限られた運営人数で、グループワークの各班の会話を同時に見切れていますか?
参加者の会話を測らずに記憶に頼ってしまうと、
客観的な振り返りができずに学びが定着しづらく、
グループワーク全体の効果検証も困難です。
参加者の貢献が見えにくいまま進むと、多様な意見を学ぶ機会や、 他者に説明する機会が偏ってしまいます。
グループワークの客観的な計測が難しいので、データに基づく運営の改善が困難です。
データがないと、「楽しかった」「有意義だった」という印象や感想に頼るしかなく、データに基づく振り返りができません。
研修においてグループワークはすでに普及しており、高い運営負荷に見合う効果が求められています。
グループワークのリアルタイムな可視化によって、参加者はデータに基づいて自ら改善点を考え出します。 たとえば「盛り上がりの変化」「やりとりの偏り」「発話量の偏り」「各参加者の行動傾向」に気づけます。
既存のグループワークを大きく変えることなく、可視化フィードバックによる高い付加価値を追加することができます。
対面やオンラインなど様々な状況に対応しているため、既存のグループワークの形を崩さず導入できます。
教育現場で導入いただくために鍛えられた運用設計で、講師の進行を邪魔せず負担も最小限です。
可視化データはリアルタイムに出力。議論直後に振り返れ、講師は必要ならデータに基づく介入も可能です。
研修参加者の気づきを促す方策ごとに、3つのプランをご用意しています。
最小限の内容で、会話の計測可視化・データの提供を行います。
計測プランに加えて、会話内容に基づく参加者のスキル推定や、グループワーク前後の講演やデータの解説を行います。
より行動変容が定着するために、2回以上の計測と解説を行います。 また、複数回の計測後に参加者ごとの成長レポートをご提供します。
これまで約10年にわたり、小学校から大学まで、新人研修から管理職研修まで、幅広いグループディスカッションを分析してきました。 学校の教室のようなとても雑音の大きい環境でも、タイトな授業時間の合間に 準備ができるように設計された技術と運用ノウハウがあります。
事例集を見る研究開発の成果や現場での実践事例は、幅広い国内外の学会や雑誌などで発表しています。 さらに、当社だけでなく、当社の製品を活用したアカデミアのお客様による学会発表も豊富に行われており、学術的にも実績があります。
論文リストを見る小学生にも理解しやすく、大人も納得感のあるフィードバックを提供するために、 非言語な発話パターンの分析技術と、 生成AIを活用した言語内容の分析技術を組み合わせています。 これらは当社独自で開発してきた技術で特許も取得しています。
技術詳細を見るまずは資料請求からでも歓迎です。研修の「目的」「実施日」「場所」「グループ数」が分かると、初回から具体的に見積をお伝えできます。
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ご注意
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代表取締役 水本武志
| 会社名 | ハイラブル株式会社 (Hylable Inc.) |
| 代表 | 代表取締役 水本武志 |
| 設立 | 2016年11月21日 |
| 事業内容 | メディア信号処理やコミュニケーションに関する商品やサービスの企画・製品・運用・販売・情報提供・コンサルティング等 |
| 住所 | 〒170-0005 東京都豊島区南大塚二丁目26番12号 鈴音ビル2階 203号室 |
| 当社HP | https://www.hylable.com |
| 連絡先 | contact@hylable.com |