Hylable まるごと会議分析パッケージ
お問い合わせ
メルマガ登録
グループワーク研修で
客観的な振り返り
効果検証はできていますか?

限られた運営人数で、グループワークの各班の会話を同時に見切れていますか?
参加者の会話を測らずに記憶に頼ってしまうと、
客観的な振り返りができずに学びが定着しづらく
グループワーク全体の効果検証も困難です。

振り返りが重要な研修といえば…
  • 新人・若手研修のグループワーク
  • 管理職研修の模擬面談・ケーススタディ
  • 次世代リーダー育成(候補者選抜・アセスメント型議論)
  • 内定者研修・オンボーディングのチーム課題
  • 営業ロールプレイ
  • 理念浸透ワークショップ
研修中の写真
資料請求はこちら

グループワークで、こんなことは起きていませんか?

発言が一部の参加者に偏る

参加者の貢献が見えにくいまま進むと、多様な意見を学ぶ機会や、 他者に説明する機会が偏ってしまいます。

発言が一部の参加者に偏っている
盛り上がった気がするが、検証できない

グループワークの客観的な計測が難しいので、データに基づく運営の改善が困難です。

検証できない
参加者の自己評価に頼りがち

データがないと、「楽しかった」「有意義だった」という印象や感想に頼るしかなく、データに基づく振り返りができません。

自己評価依存

グループワークの導入だけでは足りない時代

研修においてグループワークはすでに普及しており、高い運営負荷に見合う効果が求められています。

導入状況
地方公務員研修
72%
企業の新人研修
70%
自治大学校「地方公務員研修の実態に関する調査」(2023)
株式会社IKUSA「新人・若手社員の研修に関する調査」(2023)
設計がまずいと効果が半減
  • グループワークの目的が不明確
  • 心理的安全性を確保せずにグループワークを始める
  • 目立つ人に負荷が偏ってしまう

リアルタイム可視化で、参加者の“気づき”を引き出す

グループワークのリアルタイムな可視化によって、参加者はデータに基づいて自ら改善点を考え出します。 たとえば「盛り上がりの変化」「やりとりの偏り」「発話量の偏り」「各参加者の行動傾向」に気づけます。

可視化によって生まれる問い
  • 発言が多すぎる人が抑圧していなかったか?
  • 発言が少ない人の発言機会を確保していたか?
  • やりとりが少ないペアが話せる視点は何か?
さらに、AIによる自動解説と、質疑応答で理解を深めます。
Hylable Discussion による会話の可視化
可視化サンプル
自社の研修で使えるか相談する

まるごと会議分析パッケージの強み

既存のグループワークを大きく変えることなく、可視化フィードバックによる高い付加価値を追加することができます。

従来のグループワークの変更は不要

対面やオンラインなど様々な状況に対応しているため、既存のグループワークの形を崩さず導入できます。

講師や運営の進行を邪魔せず計測

教育現場で導入いただくために鍛えられた運用設計で、講師の進行を邪魔せず負担も最小限です。

その場で可視化フィードバックを出力

可視化データはリアルタイムに出力。議論直後に振り返れ、講師は必要ならデータに基づく介入も可能です。

まるごと会議分析パッケージの内容

ステップ1
研修当日:準備はおまかせ
  • 当社スタッフが計測用レコーダーを搬入しセットアップ
  • プログラムの進行に合わせて計測
ステップ2
グループワーク中:その場で可視化
  • 会話パターンを可視化し提供
  • (必要な場合)講師向けのグラフ一覧機能を提供
ステップ3
後日:詳細データの納品
  • 音声データ
  • 議事録
  • 分析レポート(PDF)

プラン

研修参加者の気づきを促す方策ごとに、3つのプランをご用意しています。

計測プラン

最小限の内容で、会話の計測可視化・データの提供を行います。

解説プラン

計測プランに加えて、会話内容に基づく参加者のスキル推定や、グループワーク前後の講演やデータの解説を行います。

行動変容プラン

より行動変容が定着するために、2回以上の計測と解説を行います。 また、複数回の計測後に参加者ごとの成長レポートをご提供します。

ご契約までの流れ

グループワークの内容を伺い、パッケージ内容をご提案します。まずは お問い合わせください。

初回商談
arrow_downward
日程調整・内容調整
arrow_downward
見積
arrow_downward
発注
arrow_downward
当日の動きの詳細調整
arrow_downward
当日
arrow_downward
後日:データ納品

実績

のべ14万人以上の会話分析の実績

これまで約10年にわたり、小学校から大学まで、新人研修から管理職研修まで、幅広いグループディスカッションを分析してきました。 学校の教室のようなとても雑音の大きい環境でも、タイトな授業時間の合間に 準備ができるように設計された技術と運用ノウハウがあります。

事例集を見る
学会での豊富な発表実績

研究開発の成果や現場での実践事例は、幅広い国内外の学会や雑誌などで発表しています。 さらに、当社だけでなく、当社の製品を活用したアカデミアのお客様による学会発表も豊富に行われており、学術的にも実績があります。

論文リストを見る
言語・非言語両方が可能できる独自技術

小学生にも理解しやすく、大人も納得感のあるフィードバックを提供するために、 非言語な発話パターンの分析技術と、 生成AIを活用した言語内容の分析技術を組み合わせています。 これらは当社独自で開発してきた技術で特許も取得しています。

技術詳細を見る

お問い合わせ

まずは資料請求からでも歓迎です。研修の「目的」「実施日」「場所」「グループ数」が分かると、初回から具体的に見積をお伝えできます。

」は必須項目です。

ご注意

入力したメールアドレスにドメイン指定受信を設定されている場合、弊社からのメールが正しく届かないことがございます。 以下のドメインを受信できるように設定をお願いいたします。
@hylable.com

ハイラブルについて

ハイラブル株式会社は、音環境分析技術によって話し合いを定量的に見える化するサービスを提供しております。

ハイラブル株式会社代表取締役

代表取締役 水本武志

会社名 ハイラブル株式会社 (Hylable Inc.)
代表 代表取締役 水本武志
設立 2016年11月21日
事業内容 メディア信号処理やコミュニケーションに関する商品やサービスの企画・製品・運用・販売・情報提供・コンサルティング等
住所 〒170-0005 東京都豊島区南大塚二丁目26番12号 鈴音ビル2階 203号室
当社HP https://www.hylable.com
連絡先 contact@hylable.com
(C) 2026 Hylable Inc.