人手をかけない生物モニタリングは実現可能なのでしょうか?
TNFDや30by30の推進により、企業には生物多様性に関するリスクの把握と情報開示が求められています。しかし建設現場や自然共生サイトなどでの生物モニタリングは、現地調査や録音確認、種判別、集計といった高度な専門が必要で手間とコストのかかる大変な仕事です。
ハイラブルの生物計測ソリューション「KoeTurri」は、防水IoTマイクを設置するだけで、AIが鳥を中心とした音声を判定してデータをクラウドへ蓄積し、調査・判別・集計を自動化します。
本セミナーでは、音の技術を活用した生物モニタリングの実現方法と、「KoeTurri」の仕組み・導入事例を30分でご紹介します。
■ 日時・申し込み
● 3月5日(木)15:00~15:30:申し込む
● 3月19日(木)11:00~11:30:申し込む
● 3月27日(金)14:00~14:30:申し込む
■ こんな方におすすめ
● 建設会社/ゼネコン/デベロッパーで生物多様性対応を担当している方
● 現地調査や録音確認などの労力のかかる調査に困っている方
● TNFD・30by30対応に向け、継続的なデータ取得体制を構築したい方
■ セミナーに参加すると分かること
● なぜ今、生物多様性対応が求められているのか(TNFD・30by30)
● 従来の生物モニタリングの課題
● 鳴き声×AIで“現地調査・種判別”を自動化する長期モニタリング手法
● KoeTurriで取得できるデータと活用方法
● 導入事例(都市公園・商業施設・ゼネコン)
■ 「KoeTurri」の特徴
● 防水IoTマイクで24時間・定点観測、長期運用に対応
● データはクラウドへ自動蓄積(SDカード交換不要)
● 野外データで学習した鳴き声識別AI(鳥を中心に43種を識別、鳥類以外も計測可能)
● 音の方向推定により、生息状況を把握
● サイネージへの可視化・情報発信にも活用可能
● 2年間の稼働実績(稼働率90%以上)
人手をかけずに自動化できる!
鳴き声×AIで実現する生物モニタリングの最前線

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
#生物モニタリング #生物多様性 #セミナー #ハイラブル