童話「かえるの王子様」 あれってどんな話だった?

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このシリーズの筆者の水本武志です。ハイラブル株式会社の代表取締役CEOを務めています。 私はカエルの合唱の研究で博士号を取得し、現在も生物の声に関する研究や製品開発を行っています (私のカエル研究について詳しくは こちら [・・・]

Vol.6 クジラの歌のヒットチャート【ニッキン転載記事】

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自然や生態系の保全が重要であることは、SDGsやESGなどのキーワードで広く認識され、投資や金融においても、こうした観点が求められている。連載「いきものコミュニケーション」は、17万人以上のヒト会話を分析し、生物の声の計 [・・・]

カエルは何メートル跳べる? アメリカのカエル跳び大会

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このシリーズの筆者の水本武志です。ハイラブル株式会社の代表取締役CEOを務めています。 私はカエルの合唱の研究で博士号を取得し、現在も生物の声に関する研究や製品開発を行っています (私のカエル研究について詳しくは こちら [・・・]

評価・フィードバックの負担はなぜ減らないのか?AIが「発話」からスキルを可視化する

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評価に時間がかかる、評価者によって基準がばらつく、厳しい指摘は言いづらい。この3つの負担が生まれる理由を整理し、AIが会議の発話を解析してスキルを5段階評価する「発揮スキル推定」機能による解決策をご紹介します。

カエルはなぜ両生類? 爬虫類との違いと、「両生」という言葉の由来

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カエルが両生類に分類されるのは、幼生(オタマジャクシ)はえらで呼吸して水中で暮らし、成体は肺と皮膚で呼吸して陸上でも暮らす、という二つの生き方をひとつの生涯で経験するからです。「両生」は「水陸の両方に生きる」の意で、ギリシャ語の amphi(両方の)+ bios(生)をそのまま訳した言葉です。

  • 爬虫類との違い/トカゲやヘビは乾いたうろこの皮膚を持ち、殻のある卵を陸に産み、変態しません。カエルは粘膜の湿った皮膚を持ち、殻のない卵を水に産み、変態します。
  • 「両生類」の中身は昔と今で違う/リンネが1758年に定めた Amphibia には、カメもワニもヘビも、さらにサメまで含まれていました。

では、この言葉はどうやっていまの意味に落ち着いたのか。以下では amphi+bios の原義から、プロティノス、トマス・アクィナス、リンネ、ヘッケル、そして日本語に「両生類」という訳語が生まれた1874年の田中芳男『動物学初歩』まで、言葉の来歴をたどります。

日本のカエルに毒はある? 毒を持つ種類と、poison と venom の違い

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要約 カエルの毒というとヤドクガエルが有名ですが、身近なニホンアマガエルも皮膚に弱い毒を持っています。さらに2015年にブラジルで確認されたブルーノイシアタマガエル(Aparasphenodon brunoi)は頭部にト [・・・]

カエルの鳴き声は英語で ribbit? 世界の擬音語

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要約 カエルの鳴き声は、言語によって書き取られ方がまるで違います。英語は ribbit や croak、ドイツ語は quak、中国語は guo-guo、日本語は「ケロケロ」「ゲロゲロ」。同じ音を聞いているはずなのに、母語 [・・・]

語源でわかる frog と toad の違い|学名の Rana・Bufo の語源は?

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要約 frog の語源は「跳ねるもの(hopper)」とされ、古英語では frogga・frosc・forsc・frox など複数の書き方がありました。学名のほうはラテン語が基礎で、属ごとに由来が異なります。 Rana( [・・・]

Vol.5 鳥の鳴き声に方言がある?【ニッキン転載記事】

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「ホーホケキョ」は全国共通?実は鳥のさえずりには地域ごとの「方言」があります。さえずりと地鳴きの違いから、方言が生まれるしくみまでをわかりやすく解説します。

カエルって英語で言うと?フロッグとトードのどちらが正しい?

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要約 カエルを英語で言うとき、frog と toad のどちらが正しいのか。答えは「どちらも正しいが、指しているものが違う」です。 frog/緑色で肌がつるつる、後ろ足が長く水辺に住むタイプ。セサミストリートのカーミット [・・・]

DEIを推進しているのに会議が変わらない理由―「見える化」という新しいアプローチ

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DEIを推進しても会議が変わらない理由とは?発言の偏りの原因と、会議の見える化による改善アプローチを解説します。

議事録から会議の「型」を抽出できるか 〜ターンテイクを使った定量分析〜

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会議が目的からズレていても、なかなか気づけない——そんな経験はありませんか?「誰から誰へ発言が渡ったか」というターンテイクを分析することで、会議の型を定量的に捉えるアプローチを探ります。

Vol.4 カエルの合唱の仕組みとは?【ニッキン転載記事】

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カエルの合唱はなぜ起こるのか?カエルが鳴く理由や合唱の仕組み、タイミングをずらすコミュニケーション行動をわかりやすく解説します。

Vol.3 生物多様性が直面する4つの危機とは?【ニッキン転載記事】

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生物多様性が直面する4つの危機を分かりやすく解説。生物多様性国家戦略をもとに、SDGs・ESGやネイチャーポジティブの考え方を整理します。

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