鳴き声×AIで、どんな生物データが取得できるのか?
種識別や集計の手間で、継続計測が追いつかない。音響AIに関心はあるものの、人の声や車の音など雑音の多い都市環境でも使えるのか分からない。実際にどのようなデータが取得できるのかイメージできず、活用に踏み出せない。そんな課題はありませんか?
ハイラブルの生物計測ソリューション「KoeTurri(コエチュリー)」は、防水IoTマイクを設置するだけで、AIが鳥を中心とした生物の鳴き声を自動識別し、24時間365日、観測データをクラウドへ蓄積。調査・判別・集計を自動化します。
本セミナーでは、音環境分析の専門家が都市公園で2年間実測したデータを題材に、KoeTurri で得られる情報やその活用方法について30分で具体的に解説します。
「都市部の緑地でも導入できるか」「自社施設や管理地で使えるか」「データをどのように活用できるか」を検討したい方におすすめです。
■ 日時・申し込み
● 5月22日(金)14:00~14:30:申し込む
● 5月28日(木)11:00~11:30:申し込む
■ こんな方におすすめ
● 建設会社・ゼネコン・不動産デベロッパーで、生物多様性対応を進めている方
● ビオトープや緑地・開発地の生きものを定量的に把握・可視化したい方
● 環境調査会社・研究機関で、生物モニタリングの効率化・自動化を検討している方
● 自然共生サイト・ABINC認証・30by30対応に取り組んでいる方
● 自社敷地・保有施設・管理地で活用できるか知りたい方
■ セミナーに参加すると分かること
● 鳴き声×AIで“現地調査・種判別”を自動化する長期モニタリング手法
● 鳴き声×AIで取得できる街の鳥データの種類と内容(34種)
● 都市環境・雑音が多い現場での実際のデータ例
● 継続観測によって見えてくる変化とデータの活用方法
■ 「KoeTurri」の特徴
● 防水IoTマイクで24時間・定点観測、長期運用に対応
● データはクラウドへ自動蓄積(SDカード交換不要)
● 野外データで学習した鳴き声識別AI(鳥を中心に43種を識別、鳥類以外も計測可能)
● 音の方向推定により、生息状況を把握
● サイネージへの可視化・情報発信にも活用可能
● 2年間の稼働実績(稼働率90%以上)
鳴き声×AIで何が分かる?
生物モニタリング実データ徹底解説!―街の鳥編―
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
#生物モニタリング #生物多様性 #セミナー #ハイラブル