会議で発言する人がいつも同じ。あなたのチームは心理的安全性が高いと言えますか?
「なんとなくチームの雰囲気が良くない気がする」「本音が出てこない」「何をすれば状態が良くなるのかわからない」―心理的安全性の重要性は広く知られるようになりましたが、チームの状態を客観的に把握し、具体的な改善につなげられている組織はまだ多くありません。
JTBグループ×ハイラブルの共同開発による「対面におけるコミュ力見える化ツール Baoble(バオブル)」は、たまご型レコーダーをテーブルに置くだけで、発言の偏りややりとりの量を音声解析によって数値化。「感覚」ではなく「データ」でチームの心理的安全性向上の取り組みを支援するツールです。
本セミナーでは、「Baoble事業の起案者・イントレプレナー(社内起業家)の武井綾香氏と、音声解析の専門家・水本武志 博士(情報学)が登壇。社会課題に対する両社のコラボストーリーを交えながら、「Baoble分析で対照的な結果を示した2つのチームを比較し、心理的安全性につながるコミュニケーションの特徴を読み解きます。
■ 日時・申し込み
● 7月10日(金)14:00~15:00:申し込む
● 7月16日(木)11:00~12:00:申し込む
■ こんな方におすすめ
● リーダーやマネージャー
○ 会議で発言する人がいつも偏っており、チームの本音の対話が少ないと感じている方
○ チーム内での本音の対話が少なく、メンバーの意見が出にくいと感じている方
○ 控えめなメンバーの意見が出にくく、声の大きい人が発言権を持ってしまいがちなチームを抱えている方
● 人事・組織開発の担当者
○ 心理的安全性の向上に取り組みたいが、何から手をつければよいかわからない方
○ 従業員エンゲージメントやウェルビーイングの向上策を模索している方
○ サーベイや研修を導入しているものの、効果が見えにくく次の打ち手に悩んでいる方
■ セミナーに参加すると分かること
● コミュニケーションを見える化する重要性
● JTBグループ×ベンチャーで社会課題の解決に取り組むイノベーションが生まれた背景
● 実際の画面で分かるBaobleの使い方と読み方
● 音声解析の専門家が実データで解説する「話しやすいチーム」と「話しにくいチーム」の会話データの違い
● 活用シーンや使い道の事例紹介
■ 対面におけるコミュ力見える化ツールBaoble(バオブル)の特徴
● “かんじんなこと”を見える化する
『星の王子さま』の「かんじんなことは目に見えないんだよ」がコンセプトの由来。議事録には残らない会話の雰囲気や発言の偏りを、音声解析技術によってデータ化します。

● たまご型レコーダーをテーブルに置くだけ
発言量の推移・やりとりの量・参加者ごとの傾向をリアルタイムに記録。専門知識不要で、どんなチームでもすぐに使い始められます。

● “感覚”ではなく”アクションデータ”で判断
自己申告のサーベイではなく、実際の会話データをもとに分析。客観的な根拠からチームの改善施策を立案できます。
● 学術的な裏付けに基づく設計
大坊 郁夫先生(大阪大学・東京未来大学・北星学園大学 名誉教授)、山口 裕幸先生(九州大学・京都橘大学 名誉教授)が監修。心理的安全性に関する学術的な裏付けのある指標設計です。
● Baobleの詳細はこちら:https://bts.jtbbwt.com/solution/baoble
心理的安全性はどう測る?
イントレプレナー×音声解析の専門家がチームの実例を徹底解説!
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
#心理的安全性 #Baoble #セミナー #ハイラブル