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2026年8月に投稿された記事一覧

童話「かえるの王子様」 あれってどんな話だった?

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このシリーズの筆者の水本武志です。ハイラブル株式会社の代表取締役CEOを務めています。 私はカエルの合唱の研究で博士号を取得し、現在も生物の声に関する研究や製品開発を行っています (私のカエル研究について詳しくは こちら [・・・]

Vol.6 クジラの歌のヒットチャート【ニッキン転載記事】

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自然や生態系の保全が重要であることは、SDGsやESGなどのキーワードで広く認識され、投資や金融においても、こうした観点が求められている。連載「いきものコミュニケーション」は、17万人以上のヒト会話を分析し、生物の声の計 [・・・]

カエルは何メートル跳べる? アメリカのカエル跳び大会

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このシリーズの筆者の水本武志です。ハイラブル株式会社の代表取締役CEOを務めています。 私はカエルの合唱の研究で博士号を取得し、現在も生物の声に関する研究や製品開発を行っています (私のカエル研究について詳しくは こちら [・・・]

評価・フィードバックの負担はなぜ減らないのか?AIが「発話」からスキルを可視化する

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評価に時間がかかる、評価者によって基準がばらつく、厳しい指摘は言いづらい。この3つの負担が生まれる理由を整理し、AIが会議の発話を解析してスキルを5段階評価する「発揮スキル推定」機能による解決策をご紹介します。

カエルはなぜ両生類? 爬虫類との違いと、「両生」という言葉の由来

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カエルが両生類に分類されるのは、幼生(オタマジャクシ)はえらで呼吸して水中で暮らし、成体は肺と皮膚で呼吸して陸上でも暮らす、という二つの生き方をひとつの生涯で経験するからです。「両生」は「水陸の両方に生きる」の意で、ギリシャ語の amphi(両方の)+ bios(生)をそのまま訳した言葉です。

  • 爬虫類との違い/トカゲやヘビは乾いたうろこの皮膚を持ち、殻のある卵を陸に産み、変態しません。カエルは粘膜の湿った皮膚を持ち、殻のない卵を水に産み、変態します。
  • 「両生類」の中身は昔と今で違う/リンネが1758年に定めた Amphibia には、カメもワニもヘビも、さらにサメまで含まれていました。

では、この言葉はどうやっていまの意味に落ち着いたのか。以下では amphi+bios の原義から、プロティノス、トマス・アクィナス、リンネ、ヘッケル、そして日本語に「両生類」という訳語が生まれた1874年の田中芳男『動物学初歩』まで、言葉の来歴をたどります。

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