タグ

「カエル博士への道」に関する記事一覧

魔女はなぜ鍋でカエルを煮るのか シェイクスピアからドラえもんまで

watch_later 公開日:

update 更新日:

このシリーズの筆者の水本武志です。ハイラブル株式会社の代表取締役CEOを務めています。 私はカエルの合唱の研究で博士号を取得し、現在も生物の声に関する研究や製品開発を行っています (私のカエル研究について詳しくは こちら [・・・]

童話「かえるの王子様」 あれってどんな話だった?

watch_later 公開日:

update 更新日:

このシリーズの筆者の水本武志です。ハイラブル株式会社の代表取締役CEOを務めています。 私はカエルの合唱の研究で博士号を取得し、現在も生物の声に関する研究や製品開発を行っています (私のカエル研究について詳しくは こちら [・・・]

カエルは何メートル跳べる? アメリカのカエル跳び大会

watch_later 公開日:

update 更新日:

このシリーズの筆者の水本武志です。ハイラブル株式会社の代表取締役CEOを務めています。 私はカエルの合唱の研究で博士号を取得し、現在も生物の声に関する研究や製品開発を行っています (私のカエル研究について詳しくは こちら [・・・]

カエルはなぜ両生類? 爬虫類との違いと、「両生」という言葉の由来

watch_later 公開日:

update 更新日:

カエルが両生類に分類されるのは、幼生(オタマジャクシ)はえらで呼吸して水中で暮らし、成体は肺と皮膚で呼吸して陸上でも暮らす、という二つの生き方をひとつの生涯で経験するからです。「両生」は「水陸の両方に生きる」の意で、ギリシャ語の amphi(両方の)+ bios(生)をそのまま訳した言葉です。

  • 爬虫類との違い/トカゲやヘビは乾いたうろこの皮膚を持ち、殻のある卵を陸に産み、変態しません。カエルは粘膜の湿った皮膚を持ち、殻のない卵を水に産み、変態します。
  • 「両生類」の中身は昔と今で違う/リンネが1758年に定めた Amphibia には、カメもワニもヘビも、さらにサメまで含まれていました。

では、この言葉はどうやっていまの意味に落ち着いたのか。以下では amphi+bios の原義から、プロティノス、トマス・アクィナス、リンネ、ヘッケル、そして日本語に「両生類」という訳語が生まれた1874年の田中芳男『動物学初歩』まで、言葉の来歴をたどります。

日本のカエルに毒はある? 毒を持つ種類と、poison と venom の違い

watch_later 公開日:

update 更新日:

要約 カエルの毒というとヤドクガエルが有名ですが、身近なニホンアマガエルも皮膚に弱い毒を持っています。さらに2015年にブラジルで確認されたブルーノイシアタマガエル(Aparasphenodon brunoi)は頭部にト [・・・]

カエルの鳴き声は英語で ribbit? 世界の擬音語

watch_later 公開日:

update 更新日:

要約 カエルの鳴き声は、言語によって書き取られ方がまるで違います。英語は ribbit や croak、ドイツ語は quak、中国語は guo-guo、日本語は「ケロケロ」「ゲロゲロ」。同じ音を聞いているはずなのに、母語 [・・・]

語源でわかる frog と toad の違い|学名の Rana・Bufo の語源は?

watch_later 公開日:

update 更新日:

要約 frog の語源は「跳ねるもの(hopper)」とされ、古英語では frogga・frosc・forsc・frox など複数の書き方がありました。学名のほうはラテン語が基礎で、属ごとに由来が異なります。 Rana( [・・・]

カエルって英語で言うと?フロッグとトードのどちらが正しい?

watch_later 公開日:

update 更新日:

要約 カエルを英語で言うとき、frog と toad のどちらが正しいのか。答えは「どちらも正しいが、指しているものが違う」です。 frog/緑色で肌がつるつる、後ろ足が長く水辺に住むタイプ。セサミストリートのカーミット [・・・]

見える化を体験しよう

トライアル申し込みはこちら

Web会議版  > 対面版  >

ハイラブルについて

「音環境分析でコミュニケーションを豊かに」学校や会議室での話し合いを見える化する企業です。

メルマガ購読のご案内

ハイラブルの最新情報や、製品のアップデートを随時お届けします。

購読はこちらから >